あなたのオリモノのにおいは正常?


そもそもオリモノとは、子宮頸管や膣からの分泌物で、甘酸っぱいにおいがします。

決して嫌なにおいではありませんが、においはします。

まず、気になっているにおいが正常なにおいの範囲であれば気にする必要はありません。

でも、それが正常なにおいかどうかなんて誰にも分かりませんよね。

そこで、次に、オリモノの色や形、量を見てみてください。

オリモノの本来の色は、半透明から白色で、乾くと黄色っぽくなります。

もし、乾いていない状態なのに黄色かったり、緑色だったり、酒粕のように粒粒が入っていたり、茶褐色やピンク色だったりした場合は、病気の可能性が高いです。

性病などの検査をすることをおすすめします。

今なら、自宅でサンプルを取って郵送するだけで性病の検査ができるキットもありますので、恥ずかしい思いをすることなく、一通りの性病の検査が受けられます。

検査を受けられる項目

  • クラミジア
  • 淋病
  • エイズ
  • 梅毒
  • B型肝炎
  • クラミジア(のど)
  • 淋病(のど)

で、税込み15,930円です。

自宅で性病チェックができるキットについての詳しい情報は下のサイトを確認してください。

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性病チェックをする前に

オリモノの量や色などでは分からないけど、やっぱりにおいが気になるという方はまずはジャムウ石鹸でケアするところから始めてみてはいかがでしょうか?

オリモノのにおいは、健康状態や生理の周期、ストレスなどによっても変化します。また、オリモノのにおいが気になるあまり、洗浄力の高い石鹸でしっかり洗ってしまっている方もいます。

デリケートゾーンは、いつもアルカリ性に保たれていて、乳酸菌の一種が雑菌などが侵入してくるのを防いでいます。

ところが、洗浄力の高い石鹸を使って、しかも、「しっかりと」洗ってしまったばっかりに、それらの善玉菌も洗い流してしまい、かえって雑菌が繁殖してしまっている方もいます。

そうなると、デリケートゾーンは雑菌の餌となるたんぱく質類は豊富ですし、いつも高温多湿ですから、どんどんと勢いを増し、活動し始めます。

この雑菌が原因で酷いにおいを発してしまっているのかもしれません。

こういう場合は、ジャムウを配合した石鹸で優しくパックなどをしてあげるのが良いようです。

ジャムウを配合した石鹸についての詳しい情報は、当サイトの「ジャムウソープの効果とは」というページにまとめていますので、そちらを参考にしてください。

⇒ジャムウソープの効果とは