自宅で誰にも知られずに性病検査

オリモノのにおいが生臭い場合、まず可能性として考えられるのは、トリコモナス膣炎か、カンジダ症です。 さくら検査研究所の検査キットを使えばこのどちらも自宅で簡単に匿名検査できます。

⇒検査キットの詳しい情報へ

セルシーフィットの使い方は簡単です。
まず、自宅に検査キットが送られてきます。
この中のキットを使って、サンプルを採取します。サンプルは、膣や口の中の粘液を綿棒で拭うだけ、など誰でも簡単に安全に行えるようにできています。
それらを付属の封筒に入れてポストに投函します。
早ければ、翌日にはパソコンや携帯電話などで確認することができます。もちろん、結果は誰にも知られることはありません。

女性用の検査キットは5タイプあり、それぞれ、検査できる項目が、6種類、8種類、9種類、10種類、12種類となっています。

トリコモナス膣炎とカンジダ症はどのタイプにも含まれていますので、一番安い6種類のタイプを選んでも良いでしょうし、心配であれば、もう少し種類の多いものにしても良いでしょう。

公式サイトには、「症状から調べる」というコーナーもあって、「オリモノの色やにおいが普段と違う」「性行為をすると痛みを感じる」など、自分に合った症状のところをチェックしていくと今のあなたに一番ふさわしいタイプを選ぶことができます。まずは、公式サイトでチェックされることをおすすめします。

それぞれの症状の解説

トリコモナス膣炎とカンジダ症の簡単な症状を説明します。

トリコモナス膣炎
トリコモナス膣炎に感染すると、以下のような症状があります。

  • オリモノが増える
  • オリモノの色が黄色や黄緑色
  • オリモノが泡立っている
  • オリモノから悪臭がする(魚が腐ったニオイ)

カンジダ症
カンジダ症に感染すると以下のような症状があります。

  • オリモノの形状がヨーグルトやカッテージチーズのようになり、粒々がまじる
  • オリモノの量が多くなる
  • 激しいかゆみがある
  • オリモノから悪臭がする

以上2つの性病の症状について解説しましたが、実際には、「オリモノのにおいが生臭い」などの主観的な感想だけでは、正確な診断はできません。人によって感じ方が違ったりするからです。

病気によっては将来妊娠できなくなるようなものもありますし、命に関わるものもあります。また、ほとんどの場合、自然治癒することはありません。おかしいと思ったら、お早目に検査をしてみましょう。