体質を変えてオリモノのにおいを改善


更年期とは、閉経の前後10年を言い、一般的に40代後半から50代前半くらいにその時期を迎える女性が多いと言われています。

この頃、女性の体は急激に変化します。それは、閉経に伴う女性ホルモンの分泌が劇的に変化するからです。

例えば、閉経前の女性の腟の中では、排卵の度にエストロゲン(女性ホルモン)の分泌量が増え、エストロゲンの働きによって膣内の雑菌やウイルスなどを死滅させます。しかし、閉経後は排卵がないため、エストロゲンの分泌が少ないので、膣内に雑菌やウィルスが繁殖しやすくなり、炎症が起こることがあります。

この炎症の影響でオリモノの量が増えたり、においがきつくなったりするのです。これを老人性膣炎、もしくは、萎縮性膣炎と呼び、中高年の女性の40%が経験していると言われています。

閉経前は、膣の自浄作用があるため、膣の中のケアはしない方が良いですが、閉経した後は膣の中のケアが必要になってきます。おすすめは、ジャムウ・デリケートパックを使ったケアです。


同時に、雑菌の餌となるたんぱく質や体の汚れをしっかりと洗い流しながら、善玉菌を殺してしまわないジャムウ・ハーバルソープを使った性器周辺のケアも大切です。

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体質の変化によるにおいに気を付けよう


更年期になると、ホルモンの分泌量が減ることにより、体の様々なところに変化が出始めます。

例えば、更年期には汗腺の調節がうまくできなくなります。女性ホルモンには汗腺の調節機能もあるからです。
運動をしたわけでもないのに、汗が出たり、ぐっしょりと寝汗をかいたりします。しかも、手足は冷えているのに、顔や首や胸などに汗をかいたりします。

更年期の汗は、運動して出る汗とは違い、濃度が濃く、ベトベトしています。このベトベトした汗は蒸発しにくく、皮膚の表面に広がります。その結果、体温調節がさらにできにくくなり、その結果、いつまでもダラダラと汗をかき続けることになります。
この汗にはアンモニアなどのにおい物質が多く含まれているので、嫌なにおいを発します。

この様な更年期の汗のにおいを改善するには、さわやかな汗をかく様にするのが一番です。

半身浴をしたり、ウォーキングやストレッチなどの有酸素運動をして汗をかく様にしていると次第に改善されます。

参考にしてください。