膣の病気はオリモノの状態で分かる


オリモノの形状がカッテージチーズや酒粕の様な白色で粒々が混じっている場合、カンジダ症の可能性があります。

カンジダ症は、カンジダ属の真菌が原因となって起こる病気です。もともと体内にある菌だとも言われていますが、性交渉によって感染することもあります。

カンジダ症になると、オリモノの形状が先ほど書いたような状態になり、かゆみや痛みを感じるようになります。

風邪をひいているときや、ストレスを感じている時など、免疫力が低下している時に発症することが多いようです。

また、カンジダの菌は口の中にもいると言われており、まれに乳幼児や年配の方がカンジダによる口内炎などを起こすことがあります。

カンジダ症の治療方法


カンジダ症の治療ですが、再発の場合で、カンジダ症であることが確実、または、可能性が高い場合は市販の薬で治療することも可能ですが、初めての場合は、まずは検査から始めましょう。

本来は病院で検査するのが望ましいのですが、どの病院に行けば良いのかもよく分からないでしょうし、わざわざ予約して、仕事を休んで病院に行くのも大変ですよね。

そこで、検査は自宅で済ませてしまいましょう。

セルシーフィットを使えば、カンジダ症をはじめとして、クラミジア、淋病、トリコモナス、梅毒、HIV、子宮頸がんなどメジャーな膣の病気(最大12種類)を自宅に居ながらにして検査できます。


検査の仕方は簡単で、検査キットを申込み、届いた検査キットの説明通りに検体をとり、検査センターに送り返すだけです。

検査キットは無地のダンボール箱に入れられて送られますし、宅配業者の営業所留めなども可能なので、誰にも知られずに受け取ることができます

また、検査結果もインターネット上で見るか郵送してもらうかを選べますが、いずれの場合にも他人に検査結果を見られないように工夫がされていますので、安心して検査を受けられます。

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以上の検査で陽性反応が出たら、その病気の治療を開始しましょう。

ものによっては市販の薬によって治療も可能ですが、念のため、検査結果を持って病院に行くようにしましょう。無駄に再検査をせずに済む可能性があります。