においが酷ければ病気の可能性が

妊娠初期には健康であってもオリモノの量が増えます。そして、色は乳白色やクリーム色になります。

妊娠初期のオリモノ内には、妊娠、着床などを助け、子宮内を守る働きがあるプロゲステロン(黄体ホルモン)が増えるので、膣内の酸性度が低くなり、雑菌や病原菌が入り込みやすくなります。

そのような状況なので、魚の腐ったようなにおいがしたりする場合は、性病などに罹っていないかを検査し、治療した方が良いでしょう。

でも、妊娠するとにおいに敏感になったりするので、今までとは感覚が違うからよくわからないこともありますよね。病気じゃないかもしれないのに病院で検査してもらうなんて恥ずかしい。

大丈夫です。わざわざ病院に行って恥ずかしい思いをしなくても検査できる方法があります。


それは、自宅でカンタン・匿名検査 性病検査キット「セルシーフィット」です。

これを使えば、誰にもバレずにコッソリと病気のチェックができます。検査できる項目は、クラミジア、淋病、トリコモナス、カンジダ、梅毒、エイズ、B型肝炎、C型肝炎、HPV、子宮頸がん、クラミジア(のど)、淋病(のど)です。検査にかかる日数は約1週間です。

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妊娠初期には、におい以外にもオリモノに変化があります。

例えば、妊娠初期に茶色いおりものが続くことがあります。茶色いオリモノは出血しているという証拠で、子宮頸がんやポリープができている場合などに見られる症状です。赤ちゃんが危険だと不安になる方もいます。
しかし、これは、受精卵が着床する際に胎盤を形成する過程で出血するものによるものですので、心配はありません

ただし、おなかが張っていて、オリモノに真っ赤な鮮血が混じっている場合は危険ですので、すぐに病院に行くようにしてください。

オリモノにもいろいろな変化が出る妊娠初期、オリモノの量が多くなりますので、こまめにオリモノシートを交換するなどして清潔に保ち、雑菌などが繁殖しないように気を付けましょう。