ジャムウパックで陰部の臭いケア


陰部と言っても範囲が大きいのですが、更年期に入って臭いが気になるのは、アソコの内側です。

アソコの内側には、乳酸菌系の善玉菌が常在していて、外部から侵入してくる雑菌や細菌類から陰部を守っています。

ところが、この善玉菌は更年期に突入すると、減少してしまいます。その理由は、閉経により、女性ホルモンの分泌量が減ってしまうからです。
女性ホルモンの一種「エストロゲン」は排卵の度に大量に分泌され、これによって善玉菌の活動が活発になり、陰部が健康的に保たれます。これによって、妊娠中に外部から変なものが入ってこないように守っているのです。

ところが、閉経して排卵がなくなると、排卵期のエストロゲンの大量分泌もなくなり、徐々に善玉菌が減っていってしまうことになるのです。

善玉菌の防衛力が落ちているところに、雑菌や細菌等が入り込み、陰部の表面から剥がれ落ちた垢などを餌に活発に繁殖することによって、嫌な臭いを発するようになるのです。

このような現象を老人性膣炎と呼び、更年期のかなりの女性が経験していると言われています。

更年期の陰部の臭い対策の方法


一度老人性膣炎になってしまうと、自然治癒はなかなか望めません。

閉経前とは違い、積極的な陰部の臭いケアが必要になってきます。

一番のおすすめは「ジャムウ・デリケートパック」を使ったケアです。

シャワーの際に、このジャムウ・デリケートパックを指にとり、膣の入り口の内側部分に塗ったのち、3分程待ってから軽く洗い流すだけです。

ジャムウが身体が持つ自然治癒力を引き出し、体のバランスを整えてくれるので、使っているうちに徐々に臭いが気にならなくなっていくはずです。

詳しくは、公式サイトでご確認ください。

⇒LCの公式サイトへ

更年期のもう一つの臭いの原因


更年期に臭いが気になり始めるもう一つの原因は汗です。

女性ホルモンは発汗作用にも深い関係があり、更年期になると汗による体温調節ができなくなってしまうことがよくあります。

暑くもないのに顔から汗をだらだらと流したりすることもあります。

この汗は、運動時に出る汗とは違い、精神的な発汗で、汗に含まれる成分の濃度が濃く、ベトベトと体にまとわりつきます。
これによって、汗の蒸発による体温調節ができなくなり、さらに汗をかき続けるという悪循環に陥ってしまいます。

この汗は濃度が濃いので、雑菌などが繁殖しやすく、臭いもきつくなりがちです。

更年期の陰部の臭いは、陰部の内側からの臭いと陰部表面の臭いが合わさったにおいだったのです。