まずは病気を疑いましょう

膣の中が臭くなる原因は様々です。
性病の場合もあれば、がんの場合もあります。雑菌が繁殖してしまっている場合もあります。
様々な可能性がありますが、まずは性病検査をするのがおススメです。

自宅で簡単にできて、しかも、匿名で検査できるキットがあります。

どんなものかは、セルシーフィットの公式サイトで確認していただくのが一番ですので、そちらをご覧ください。

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この検査キットをおすすめする理由は、子宮頸がんの検診も含まれているからです。

子宮頸がんは、早期発見すると治療がしやすく、しかも、完治しやすいのですが、発見が遅れると治療が難しくなってしまう病気です。
膣の中が臭い原因は様々ですが、その中でも放っておいて一番厄介なのは子宮頸がんです。
ですから、様子がおかしいと思ったら、まずは子宮頸がんを含んだ性病のチェックをするようにしましょう。


検査の方法は、検査キットを受け取り、説明書の通りに検体を採取して、郵送で送り返すだけです。
検査キットは無地のダンボール箱に梱包されますので、外から見て何が入っているかが分からないようになっていますし、配送業者の営業所留めや郵便局留めなどもできますので、受け取る際に、他の人に中身がバレてしまうことはありません。
検査結果は検体が検査センターに到着後、最短翌日に確かめることができます。
確認をする際は、インターネットで検査結果確認サイトにて、申込用紙に記入されていた検査申し込み番号と自分で決めたパスワードがなければ見られないようになっているので、結果を他の誰かに盗み見られる心配もありません。

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病気ではなくて膣の中が臭い場合

病気ではなくて膣の中が臭くなることがあります。

それは、雑菌などの繁殖です。

通常、膣の中はデーデルライン桿菌という善玉菌によって雑菌などの外敵から守られています。

ところが、このデーデルライン桿菌が何らかの原因で減少したり、なくなったりした場合、雑菌が繁殖し、その活動の結果、ひどい臭いを発し始めるのです。

デリケートゾーンは高温多湿なので雑菌が繁殖しやすく、しかも、臭いがこもりやすいので、余計にひどく臭うようになっていきます。

デーデルライン桿菌が減少する一番の原因は洗いすぎです。


清潔でありたいと思うあまり、洗浄力の高い石鹸やボディーソープで一生懸命に洗うことによって、善玉菌まで洗い流してしまい、皮肉なことに雑菌の繁殖を助けることになってしまっているのです。

膣周辺は、ジャムウハーバルソープなどのデリケートゾーンに安心して使える石鹸を使用し、膣の内側は、姉妹品のジャムウ・デリケートパックを使ってケアするのがおススメです。

これらのアイテムに関する詳しい情報は、LCラブコスメティックの公式サイトをご確認ください。

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