そもそもアソコの臭いとは?


そもそもアソコの臭いの原因はオリモノか汗です。

オリモノとは、子宮頚部や膣からの分泌物、また、内側の古くなった細胞などがはがれて出てきたものです。通常は、甘酸っぱいにおいがありますが、嫌なにおいではありません。
しかし、膣の中に雑菌が増えてしまったり、病気になってしまうと、オリモノの量が増えたり、黄色や緑色、茶色と言った通常のとは違った色になり、強い臭いを発することになったりもするのです。

汗をかく汗腺には、2つの種類があり、エクリン腺とアポクリン腺に分かれています。エクリン腺から出る汗はほとんどにおいはありません。アポクリン腺から出る汗も最初は無臭ですが、時間が経つにつれて、強烈な臭いを発しはじめます。これは、エクリン腺から出る汗ほとんどが水分なのに対し、アポクリン腺から出る汗にはタンパク質、脂質、アンモニアなどの成分が含まれており、これらを表皮上にいる菌類が分解することによって臭いを発します。
アポクリン腺は、脇や肛門周辺など、限られた場所にだけ存在していて、ここから出る汗は、太古の昔にはフェロモンの役割を果たしていたと考えられています。


では、アソコの臭いをどのようにチェックすれば良いのかと言うと、

手でアソコを触ってにおいを嗅げば良いのです。

だって、直接臭おうとチャレンジしてぎっくり腰になったら大変じゃないですか!!

手で触るのが嫌だったら、脱いだショーツをにおうのでも良いでしょう。

それで嫌な臭いだと感じなければ、あなたのアソコは臭くありません。

臭い場合の対処法

では、アソコをにおってみて臭かったらどうしたら良いのでしょうか?

それは、何が臭いの原因かによりますが、一番簡単な方法から始めて、それでも改善しなければ次の方法、というようにやっていくのが一番良いようです。

その対処法を順番に書くと

  1. 入浴の際にジャムウパックでケア
  2. ジャムウを使った石鹸の説明が当サイトの別ページにありますので、そちらをご覧ください。

    ⇒ジャムウハーバルソープとは

  3. 性病検査をする
  4. ジャムウでケアをしても臭いがなくならない場合、性病を疑った方が良いかもしれません。今なら、自宅で簡単に検査できるキットがありますので、病院に行くのが恥ずかしい、病院に行く暇がない、という方は、そちらを使うのも良いかもしれません。詳しくは、性病検査キットの公式サイトをご確認ください。
    ⇒性病検査キットのサイトへ
  5. 病院で薬を処方してもらう
  6. もし、性病検査をして陽性反応が出た場合は、検査結果を病院に持っていき、治療を受けましょう。通常の場合は投薬治療で治ることがほとんどです。

  7. スソワキガの治療をする
  8. 性病検査で陰性なのにも関わらず、ジャムウを使ったケアで臭いがなくならない場合は、アンダーゾーンのワキガ「スソワキガ」の可能性があります。最近は、スソワキガの治療もできますので、病院にご相談ください。